長期間にわたって維持することができます。ただし、効果を最大限に発揮するためには、定期的なメンテナンスや掃除が推奨されています。
たとえば調湿機能に関して言えば、エコカラットプラスは湿気を際限なく吸い続けるわけではありません。長期間同じ湿度環境におかれたエコカラットプラスは、その相対湿度に応じた量の湿気を吸ってしまうと、その後は相対湿度が変わらなければ、それ以上湿気を吸ったり吐いたりしません。定期的な窓開けなど、十分な換気対策をお願いします。
エコカラットでかなえる、
空気まで美しいリフォーム
エコカラットが持つ「調湿」「脱臭」「有害物質低減」といった機能を活かし、快適な空間へと導くリフォームをご提案します。空気も、眺めも、美しく。
おうちの空気のお悩み解決を、
エコカラットがサポート!
湿気やニオイなど、おうちの空気のお悩みに、エコカラットがどのようにアプローチできるか、空間別にご紹介。おすすめポイントや実際に施工された方の声、試験データとともに詳しくご案内します。
理想の空間をつくろう。
空間×テイスト別のおすすめコーディネート
エコカラットを取り入れた多彩なコーディネートをご提案。空間ごとにテイストに合うマテリアルの組み合わせをご紹介します。エコカラットを使ったリフォームで、あなたの理想のお部屋を形にしませんか。
その他のリフォームお役立ち情報
施工イメージや費用をシミュレーション
使い方で選ぶ2つのエコカラット
お客さまの事例
ご相談窓口
よくあるご質問
エコカラットの機能はどれくらい持続しますか?
どれくらいの面積を張れば、効果がありますか?
推奨面積以上を施工頂きますと効果が期待できます。これより多く張れば効果は大きくなります。少なくなれば当然効果も少なくなりますが、ゼロになるわけではありません。詳しくは「エコカラットプラスの推奨施工面積」をご覧ください。
エコカラットの材質は?
多孔質セラミックスです。
吸湿材料のようにどんな場合でも吸い続けるのではなく、周囲の湿気が多くなり過ぎた場合に吸湿し、湿気が少なくなれば逆に放湿します。交換などの必要はありません。
珪藻土との違いは何ですか?
珪藻土は、珪藻という藻類の遺骸(殻)が堆積した軟質岩石または土壌で、珪藻の殻に由来する微細な孔が多く、土壁にも使われています。エコカラットプラスは、湿気をためるのに適した孔を珪藻土より多く持っています。実際に、エコカラットプラスの吸放湿量は珪藻土壁の5~6倍以上です(当社測定)。





